ゆく年2008

でも振り返ったりはしませんっ

だって

今からお仕事ですからっ!

まだまだ2008

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ISUKA:その3

とりあえず、きっと最終回。ISUKAの回顧です

今年のことは今年のうt・・・(以下略)


稽古中とか本番中の出来事をいくつか


まず稽古中。
こんな話があった。
誰がどっちのタイプなのか? もちろんムラクモ(【情】イスカ)とクサナギ(【理】イスカ)の。

前の記事で書いた、男だらけの稽古場での話なんですが、稽古中にイスカたちは第4話を稽古してまして、で、河瀬クンと二人でまぁどうゆう風に役者をするかみたいな話からこんな話へ。
その後、男たちで盛り上がった話で。
inputと頭のナカとoutputがそれぞれの人によって、ムラクモ・クサナギのどちらが出るか。ムラクモで受けてクサナギで出すとか。
自分はムラクモ→ムラクモだと思ってます、底では。
なんかよくわかんない文章になってますが、結局、自分は【情】的なのか【理】的なのかってこと。考えると面白いですよね。【情】に見せて、【理】でoutしてるとか。なかにはどっちにもあてはまらないっていうのを、全員が言ってた人もいたりw

関係ないけど、popstar①




本番中。
泊まりました、小屋に。これが初の経験。
スーパー銭湯にも初めて行きました。
打ち上げも(ちゃんとしたのも後日ありましたが)、小屋でした。
チョットした修学旅行的な気分でした。
↓はタオルと脚立とステラさん

銭湯帰りに干されたタオルたち


泊まってて話してて気づくこともあったりして、で、自分的には実は2日目の朝の舞台が一番よかったんですよね。もちろん全部に安定していいものが出来るのが理想だけども、気づいてよくなるならそのほうがいい。舞台奥の高台下で寝ながら台本よんでた1日目の終わりに思ったことが生かせた2日目でした。

なぜかpopstar②


で、popstarですよっ!
きつかったぁ。
稽古中にいらんことしたんですね。ダメもとで。首と肩入れて踊ったわけですよ。そしたらOKでてw
本番でタタギの衣装は重大きかったんで、ごっそりもってかれました、体力w
オープニングにはさらに蛮族衣装も着て踊ってましたが、こっちのがきつかったのは内緒のハナシ。でもこのダンスは軒並み好評だったようでよかったです。


ほかにもイロイロあったんですが、とりあえずこんな感じで終わっときます。
気分が向いたらまたなんか書くかもですが、、、
ISUKAの回顧はとりあえずこんな感じでっ!

ラス1

バイト帰りにチャリンコのサドルに雪

固まって氷

空にはたくさんの星

光が反射してサドルもたくさんの星

2008年ラスト1っ!

ISUKA:その2

今年のことは今年のうちに。ISUKAの回顧録2です


今回は共演者について。まずはこのイケメンから



ヒコヤイ役:押谷崇史

イケメンです。イチイチかっこいい。
舞台中はイスカの親友であり悪友、【理】のイスカも【情】のイスカも認めているという役どころ。
最期はタケツに切られて命をおとします。
ミトメルという部分で芝居中に大きな役割を持ちました。

・・・余談ですが、ウチの友人もかっこいいって言って、帰りがけに写真を1枚撮っていきました。そのスキルほしいわ。ムリやけどもっ
まぁ、彼のかっこいいところは、実は内面だともこっそり思ってますが。
中身もステキなナイスガイです。





アヒラツ役:焼酎ステラ

クロ塗りです。あと同い年。
ヤサカニノマガタマの伝わる、熊襲の姫。この人も最期は命をおとします。
【情】イスカのことが好きで【理】イスカのことがキライ。でも、【情】イスカには好かれない。後述するイスズにジェラシーストームしまくってます。

アヒラツとは重要なシーンがありまして、そこは互いの立ち位置を明確に示すシーンでした。互いを引き立てつつ、対立をしめす。同い年ってものあって非常に話しやすかったですな。
あと、本番前のメイクの壮絶さには感た・・・(以下略)





タケツ役:河瀬仁誌

日向国の最強将軍。かつ、12人の妹・・・いや兄弟を養っているひと。
イスカがそんなに好きじゃなく、【理】のほうには母親を人質に取られ、反乱を起こした張本人。舞台中では虐げられるというところ

いや、すごかったよ。ひとりでほぼ全ての殺陣に出てたもの。小屋入りしてからも殺陣の調子に波があったり、筋肉痛だったりしてました。
稽古中では演説のシーンでことごとくかんだりでみんなにいじられまくってた河瀬君。千秋楽では、レストランさんのイスカのキメゼリフを奪ったりしてましたw いや、演出と役者の両立はタイヘンだというハナシ。





イスズ役:葛井よう子

邪馬台国の王女。このひとも両方のイスカを認めてるひと。
最終的にはどちらからも離れていく。

だいたい第3.5話を稽古してはりました。レストランさんと。まぁ、その後ろ(実際の舞台奥)でいろいろいらんことはしてましたが、からむシーンはほとんどなかったです。衣装がよく似合ってました。流石、自分でつくってるだけあります。あとメイクとかでは非常にお世話になったり、稽古場でいろんな芸名をつけられたりと、楽しかったですな。
またガンガンからむことがあればよいなと。






イスカたち
左から、土肥辰也、レストランまさひろ、為房大輔

レストランさんがイスカ本人で、土肥クンが【情】、為房クンが【理】。
最初はやっぱり全然違ったんですけどね、似てくるわけですよ。それぞれのそれぞれを表す部分が。【理】と【情】の部分が。なんで稽古も後半に行くほど「あ、同じ人物なのね」ってのが役やっててやりやすかったですね。

一番からんだのは、為ちゃんの【理】イスカかな。それこそ第2話なんかほぼ二人だったので、一日ずっとふたりとかザラにありました。前の記事にも書きましたが、あーゆう役は初めてなんで、だいぶ引っ張ってもらいました。感謝感謝。

土肥クンはほとんどからむトコがなかったんですが、終盤にタタギがタケツの12人の妹・・・いや兄弟について話すところの、彼の表情がステキでしたね。

で、そのステキ表情のさらに奥。舞台向かって右袖にいたらしいのが、レストランさんです。為ちゃんと俺の表情をみてたらしいですw
レストランさんには1つすごいアドバイスをしてもらって、それが序盤のタタギ像につながりました。「丁寧でありながらあえて無礼なことをする」。演出が居ない日の稽古でもらった言葉でしたね。2話のタタギのキーになりました。


こんな、ステキな方々といっしょにISUKAをつくっておりました。
少人数ながらも、だからこそのたのしおもろな稽古でした。

次回の回顧録はあるのか・・・?

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さとし

Author:さとし
京都の役者、浜崎聡のブログ

【プロフィール】
俳優
ワークショップデザイナー
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5月8日生まれ
京都在住
紅茶、ラーメン、夕焼け好き
***
演劇を使ったコミュニケーション能力向上ワークショップに従事
教育、学習に関心あり
最近は声の仕事や司会業にも興味あり
フィンランドに行きたいです

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