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たくさんの志




アートコンプレックスからのダイイングメッセージ
こんなことやる程度に、はっちゃけてたのです

さぁ、今回で『幕末紅蜀葵』回顧は終わりにしますっ





小栗と紅

たぶん作品中で、まともに絡んだのは、
坂本と紅と古川、あと田島、そのくらい

それだけ出シロがなかったといえばそうなんですけどね
ただそれだけに、それだけだからこそ丁寧に
そして如何にインパクトを残すか
そう考え続け

その結果、無駄を極力排除してシンプルにディープに
そんな結論に至りました、稽古中


まぁAREです
ZTONにおいて、殺陣なし・ダンスなし・ボケなし
そんな3拍子がそろったのは初だったのです

じゃあ自分が見せるものは、そこにはなくって
じゃあどこにあるのかって

その行き着く先はひとつでした
自分が見せるんではなくて、小栗さんが透けて見えればいいんだ



「みんなの想い、大事にしたいんです! だから私たちは、今、戦うんです。私たちの意志で。」


って葵さまのコトバでした

20111217234413.jpg

小栗の短刀

葵さまが意思を固めたときには、小栗さん死んでるんですけどね
でもね、戦う意思は示してるんですよ、この短刀にこもってたらいいなって

明確には示してないです
表現シーンでしか提示していないのです



・・・こんなふわっとしたユルイ文章で自分のコト振り返ってるのは、
たぶん
作品のなかに全部込めれたからなんですよね
いや
モチロン毎回そうですがね

今回は稽古開始当初からずーっと楽しみで
そのまま公演本番までこれて
当然、苦労しなかったわけではないんですが
なんならいつもにも増してキャラクターイメージは難しかったんですが
それでも絶対にこの役で良かったって気持ちと
この作品なら間違いなく勝てるって思いが強くて


これが自信というものか、と


いや、デッカイこと言っちゃってますが、
それはみんなで築いたものだから


だから改めて言いたいのです

『幕末紅蜀葵』に関わってくださったすべての方、
そして
最後まで見届けてくださったお客様方に無上の感謝をっ

本当にありがとうございました!!!


これにて、長々書いていた回顧も終了です
いつもより多くなったのも、それだけ楽しかったことの表れなんかなっ
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さとし

Author:さとし
京都の役者、浜崎聡のブログ

【プロフィール】
俳優
アートコミュニケーター

5月8日生まれ
京都在住
夕焼け、紅茶、ラーメン、アナログゲームが好き

演劇を使ったコミュニケーション能力向上ワークショップに従事
教育、学習に関心あり
最近は声の仕事や司会業にも興味あり
フィンランドに行きたいです

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