サムギョプ祭


あっかーん!

と、一息ついて叫ぶわけです
あぁ、全然更新していないっ!

ただいま、パソ子さんを調整中なので、その隙に更新っ


えっと、
すでに10日前の話ですが、
サイコロ主催・重松邸で行われた、秋の肉祭という宴に参加してきまして

えぇ

ただ肉を焼いて喰う
そんなシンプルな宴

しかして、サニーに挟むのは肉のみにあらず
ありとあらゆる付け合わせっ

白髪ネギ
キムチ
あおとうがらし
ニンニク
などなど

それをワイルドにいただく

うまーい★


そんな楽しい秋の始まりでしたっ
みなさまの近況が知れて楽しかったのです
無理してでも行ってよかったよ

書いてたら、また食べたくなってきた、すでに秋の夜長
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復活した男


というわけで!

ってゆーには、あまりにも前回の更新から間が空きすぎましたね

で、本題!
稽古が始まりましたっ★

なんの稽古かと言いますと
ま、前回とその前あれだけ書いてたから分かりますか

七人の武将、です

回顧書いてないって思い出したのも、稽古あるからなぁと思っていたからだったりして
まぁ、タイミングなんてそんなもんです

さて、七人の武将
都合、3回目
今回も晴明サマやります

なんで、いきなりネタバレするねんって、
今回の公演はですねぇ

一般公開されないんですね
じゃあなんなんだってコトになりますが、

芸術鑑賞公演ってヤツです

生徒さんが芸術に触れる授業の一環です
ちなみに、俺の小中学生時代は吹奏楽だったり、太鼓だった気がします

それの、芸術鑑賞される側、なわけですね

責任重大、と言ったものか
子供の感性に、こんな世界もあるんだ、的なインパクト残せればいいなぁと思っています、現段階では

全力でやるのはいつも通り!

楽しみな2012秋です♪


写真は稽古場に現れた陣太鼓
くまもんのいれもんに入ってるってゆー熊本のゴリ押し感ハンパナイっ

遅れてきた男、京都編

で、京都公演です

芝居中の感覚は、東京公演と変わらないのです
じゃあなに書くんだって、

まず、ランタイムが
1時間半から1時間になったんですよね
30分短くなるって衝撃

そういう意味では東京とは別モノでした
3週間ほど期間はありましたが、なかなかに壮絶だった記憶が朧げながらあります

で、
そんなギリギリ感

本番ではリハが出来ないってギリギリ感

多くの団体さんがいるので、場当たりに当日割り当てられた時間は、
本番と同じ1時間だけってゆー
キリキリとランスルーしていく緊張感
あっとゆーまに、場当たり終わりで

そして、いつのまにか公演本番

位置について!
暗くなるよ!
緞帳あいた!
スタート!

みたいな

なかなか無い経験でした
そして、なかなか無いアウェー感でした
これが前回公演『月に叢雲、花に風』のホーム感に繋がるってのば、ソチラの回顧を見ていただくとしてー

実際、まぁ楽しめましたよねっ

東京を経たからこその京都だったなって
あのメンバーじゃないと出来ないものにはなったなって思いました

そして個人的には、この2つの公演で得た感覚ってのが、
実はそれ以降にかなり大きな良い影響を与えております
感覚でしかないので、なんとも書き示しずらいですが、

その瞬間を楽しむこと

それが1つステップアップした気がするのです


そんな遅ればせな回顧でした


東京・京都公演で関わった全ての方に無上の感謝を!
ありがとうございましたっ

遅れてきた男、東京編

ここ最近、ちょっとblogの記事を見返したりしてまして


違和感、を感じまして

その違和感ってのが、
今年1発目の舞台『七人の武将』の回顧してないってコトに気づきまして
でね
書こう書こうと思ってたんだけど、

長くなる
とか
ぶっちゃけ忘れてることあるんじゃね
とかとか

でも、書かないと本格的に忘れちゃうし
どうしても書きたいコトはハッキリ覚えてるからと
なんとか書いていくわけです


1月、東京公演でした
新宿降りたらアイスバーン、そんな折

確か稽古中は結構追い込まれてて、
なんとかイケるってなったのが、最後の通しで

でも、移動~劇場入り~仕込みって流れで、日が空いて、ゲネやってもまだ不安だった気がします
日程も飛び飛びってのも不安要素で

あ、現地の劇団さんと同時公演だったんですよね
そちらは『七人の撫子』って、7人女子出てこないんですけど
これ書くとさらに長くなるんで今回はやめといて

で、本番3回


めっちゃ良かった

うーん、
あくまで個人的感想のイキは出ないんだけど、
ライブ感

稽古で積んだものの集約
ってのが、どちらも全力で出てて
そこに座組独特の良さが上乗せされてる、
みたいな

稽古中に配役の交代とかもあったりして、
でも
全てはココに行き着くためかーって、そんな感想と満足感と脱力感が公演終わりにはあって

東京に来て良かった
以上の
今、この時に、これをやれて良かったって

そう思ってました


でね、
個人的には晴明さまをやらせて頂きまして

とってもイキイキしてたと思うんですよね
自分の得意なポジションってゆーのかな
物語を展開する上で、浜崎聡の良い部分を、出来ることを全開で出せる役だなって

役として物語に浸ってる割合

役者として客観的に見れている割合

50:50を良い状態とするならば

もう
80:80くらいイッちゃってたんじゃないかって

1番良かったんじゃないって瞬間はもう
100:100くらいの
どんだけオーバーなんだよって
本当にそれくらいの感覚でした

ありがとうございました!

長々、書いたけど一切写真がないのは、きっとやっぱり追い込まれてたから
そんな東京公演編

書ければ明日に京都編っ

玉手箱

ひらめき
ネタ
仕組み
構造


思いついたら出し惜しみせず今、この時に晒す
そんな人が好き
そうありたい

次回にとっておく
その行為が次の閃きを疎外すると思うんだ


と、その前に
次の機会なんてあるほうが少ないとも思うんだよ


じゃすとなう
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さとし

Author:さとし
京都の役者、浜崎聡のブログ

【プロフィール】
俳優
ワークショップデザイナー
ラジオパーソナリティ etc
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5月8日生まれ
京都在住
紅茶、ラーメン、夕焼け好き
***
演劇を使ったコミュニケーション能力向上ワークショップに従事
教育、学習に関心あり
最近は声の仕事や司会業にも興味あり
フィンランドに行きたいです

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