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雰囲気には流されていく



糖分摂取


メリーなクリスマスでした
まぁ世の理には流されていいかなと
楽しんだもん勝ちです
ケーキも美味しくなりますしっ

そんなことをいいながら色々考える
ちょっとのっぴきならないかもしれないので

明日は稽古
激しいらしい
糖分摂ったのでがんばろう!

見える見えないに関わらず

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『覇道ナクシテ、泰平ヲミル』振り返りラスト


土龍、でした
初演に引き続きですか
だから初演より込める、というか深めないとなって思ってまして、
それに対してスタッフさんが素敵な素敵な仕事をしてくださるものだから、
こんな感じに仕上がりました

えと、ポンパドールだかバロンドールだか
そんな名前の髪型でした
前髪うわって上げてるヤツです
まじかこれ似合うんかってねって、毎回そう思います
なかなか客観的には分からないものですが、
周りが良い良い言ってくださるので、そうなんでしょう
酔いごこちにそう乗せられて信じてテンションあがります、単純

一応、個人で出来る部分にもこだわりがあって、
腕輪というか腕にグルグル巻きにしてるやつ
ぐるぐるしてますが、人差し指に掛かってないのですよ
このへん、五行説でいうとこの五指で人差し指に土が相当するから
とか、もう伝わりませんレベルの話ですが
まぁ自分でも勝手にテンション上げて、臨んでいます、毎公演ですが

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人にね、寄せてみたんですよね

ほら龍の性別がわりとパッキリと物語の中で見えるような、
そんなシーンが増えましたから今回
じゃあ初演ほどの無性別感はダメだと
というか、他が女性が多かったので差別化そこじゃねぇかと、
なので董卓とは男友達のふざける感じで、
「お前あほか」とツッコめる感じで、今回のニュアンスになりました

まぁた絶対に伝わらないところなんだけど、
土行は東西南北の方向でいうと中央
これは四神に当てはめると黄竜(四神の長)
ただ黄竜だとほら、黄龍とややこしいし、
実際、覇道の土龍は五色を無視して黄色じゃなくって黒だから、
じゃあ黄竜じゃなくって麒麟だと
麒麟と言うことは、四神で言うところの人だと
だから人と一番近しい、そんなことを考えてました

実際、最後まで天下を諦めないって、このあいだの振り返りに書いたけど、
まぁそうでしょう
だからこその人らしさ
それもまた天下を目指す為のイチ手段なんですけどね

そんなわけで、初演でつけてたお揃の指輪
今回の董卓はつけてませんでした
それ以上にね、態度とか雰囲気が人に寄っているようなね

あと土を感じられたらなって動きやら声やらなんやらで
って長くなるから五行の話は終わり

image1~00
一体感がありまして

これだけ座組で一体感を感じたのは久しぶりだなぁと
満足度とはべつの話で思ってまして
色んな人が関わって、それが上手く噛み合ってこそのひとつの作品だなと
改めてそんなことを感じました
なんていうか、写真をほとんど撮ってなくって、
ほらここでセカイハッシンできないこととかもいっぱいあるんでね

あ、でもですね
結局はお客さまの満足度が高ければ
楽しんで頂けていればそれが正解なわけです

脚本の話をしてまして、打ち上げで
ええ、河瀬クンとですが
もう打ち上げテンションで色々話してましたが、
そのときに思いつかず、後からハッと思ったことが、
今回は実質4作品くらいの重さがあるということ

今までのZTONの2編モノって、もちろん1本でも楽しめることは前提なんだけど、
こんかいはいつもの2編観たときの感覚が1編だけ観た場合にもあって、
なおかつ2編見るとさらに、って構成だったんですよね

この感覚ってたぶん『王の血脈』あたりでもやろうとしていたことなんだろうけど、
今回のほうがよりそれを体現できていたような
1編で2編みた感覚これまでの2部作作品を踏襲している
って偉そうになにを書いてるんだって感じですが

それを体現できるだけのメンバーが集まったとも言えるわけで、
そう考えるとこれまで7年半ほどの付き合いになりますかZTON
素敵集団に着々と進んでいるなって、そんなことも思ったりして

「飲みで語るより現場で一瞬で合わせられるそんな関係性が好き」
あ、これは劇場でのバラしあとに、
とあるスタッフさんとお話しさせていただいていてポロっとでてきた何気ない言葉なんだけど、
これがかなり刺さっていて

なんだろうな、これ
解釈は色々あるんだけど、
実際に飲みにいくなり稽古するなり遊ぶなり、どんな方法でそのラインに到達するかはひとそれぞれだと思うんですよね
ただ一番刺さったのは、たぶんこの言葉を聞けたこと自体で、
これを言ってもらえるってかなり嬉しいなぁと
まぁそのときの状況とか、今回の稽古から公演までの期間の色々も含めて、
そう勝手に解釈しているだけなのかもしれないけど

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というわけで、覇道泰平の振り返りはここまで

写真がもうね、全然ないんですよね
撮った記憶はあるんですが、おそらくだれかのケータイの中でしょう
風龍と若気の至り感満載な写真撮ったりとか、なんかいらんこともいっぱいした気がしますがっ

最後に、改めまして
共演者・スタッフのみなさま
関わってくださった全ての方
そして、
ご来場くださったみなさまに無上の感謝を
ありがとうございましたっ!!!


初演と同じシーンだけど一番違うニュアンスを込めた董卓軍宴会
見える見えぬは龍だけではない
2編観てこそ、見える人がいたなら嬉しい限り

踊り納まらない



さながらオーディション


本日はダンス稽古!
劇団ゴサンケ『正義のミカタ』、全員がバリバリ動き、踊ります
オープニングダンスからそんな感じ
あと殺陣もバリバリあります
果たしてもつのか?
いやそのために稽古してんですけどっ

稽古場は換気しないといけないほどの熱気です
リアルに結露で床面が滑ります
それくらい激しいのです

今日のダンス稽古では、途中、オーディションのよおうな雰囲気にもなりつつ、
なんとダンスの振り落としが終了しました
これはAREだ
年明けにはバッチリ踊れるようになっとかなあかんやつですがんばりマス



そして稽古終わりに大人数で天一
坂元くんが初天一とかいう驚愕の事実に触れながら、今日もおつかれさまでしたっ

さて、『正義のミカタ』ですが、
正義の都合編 / 悪の理想編の2編セット券は早割がありまして、
12月中に予約すると4000円での販売になります
ぜひお早めにご予約くださいねっ

劇団ゴサンケ『正義のミカタ』公演詳細はこちら

しゃべり納め



形になってきたのか?


FM845『火曜5時ほっとタイム』
今年の放送を終えました!
4月から始まり、気づけば38回目の放送
少しは成長できてんのか?
何回やっても難しいですが、
なんとなく自分自身のリズムみたいなものは分かってきた気がします

放送を聴いてくださったみなさま、ありがとうございます!
そして、これをきっかけに出会ったみなさま、ありがとうございます!
来年も人と関わって過ごしていきたいなぁ

今後どうなるか分かりませんが、とにかく年明けもがんばっていきます!
どうぞよろしくお願いしますっ

陰陽五行相生相克

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だいぶ日が空いたけどそろそろ振り返る


ええ、覇道泰平、終幕から1週間以上です
なかなか振り返りが書けないのは、
ほら
最初の一筆が難しいように書き出しが難しい
ってまぁそんなの言い訳でしかないですがっ

覇道泰平、HEP HALLでの公演でした
やりたいのはね、広さの面から言うと、たぶん京都文化芸術会館とかなんですよ、たぶんね
でも今回はあの劇場にあっていたなと

これは初演も思ったことだけど、
劇場空間を埋められるというのは、見せ物として重要な要素で、
ほら
覇道泰平って意外と雑兵が少ないんですよね
それがぶわってたくさん出てきたらまぁ別なんでしょうけど、
出てくるのが、ほら、みんな有名どころで、それが直接戦ってますから、
だからこそいい意味で劇場にあっていると、そんなことを思っておりました

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それで、物語について

なんども話していたんだけど、
結局だれをみるかっていう部分を完全に委ねていまして、
ああそう、物語の中でお客さまがだれを追うかってハナシです

偽蝕劉曹編は明確から混沌なんですよ
曹操・劉備のそれぞれの物語から始まり、途中から終末にかけて複合みたいな感じで

で、真王孫権編は逆なんですよね
混沌からの明確
や、正確に言うと孫策からの尚香なんですけどね

でもこれってその単品でみただけの基準であって
だからセットでみるとか、
初演をみたとか、
こうなってくると結局だれを見るのかって、まぁ人それぞれ

結局は物語として楽しんで頂けるか
いつだってそこだけなんですけど、
その基準ってね、難しいよね
面白い物語には、面白いキャラクターや効果が必要なわけで
だからそれをしっかり示すことに主眼を置いてました
まぁ毎回そうですけど、これだけ入り組んでましたからね、今回は特にね

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そう言う意味では、初演から引き続いて土龍ってのは得だなぁって思ったりして

初演がいいとか、今回がいいとか、
自分のなかにそんなモノは全くなくって、
ただ今回も相手を活かすことは出来たんじゃないかなぁと

相手役の雰囲気が変わったから、土龍の雰囲気も変わったとかよく言われたりしましたが、
それはなんだろうちょっと違うかなと

役者が変わったから変えたというのが、まぁ主観ですがそうなんですよね
それこそさっきの物語をみせるってハナシじゃないけど、
相手を魅せる為に、キャラクターが変わったりってことなのかなぁと思うんですよね
だからまぁ感想として、相手の雰囲気が変わったから土龍の雰囲気が変わったと感じてもらえるのは正解なのか
書いていて納得してしまった

あとは、初演と違う違う言われましたが、
踏まえてはいますね、役者として

初演があってこその今回
同じ役を続けるならば、それ相応の答えをださないとなぁって
それはたぶん、同じ役を続けた人は同じ感覚をもっているのだろうけど

image1~01
今回は五行説がかなり強く意識していたかなぁと
まぁ、あくまで自分の解釈なんですが

というのも、初演では董卓と戦うのは曹操で、
つまりは水龍と土龍で戦っていたわけで、
相性から考えると土が勝つんだけど、結果負ける
これは初演が曹操の成長譚だから、相克を跳ね退けるってアツイ、
そんな感じで初演はやってまして

今回は董卓vs孫堅
土龍と風龍の闘い
そら負けるだって、相克の相性にしっかり変わってますし
そのへん初演よりも納得感が強かったりして

ただね、どちらも呂布にやられんですよね
まさに化け物です
相生相克を無視してるわけですから
が、その化け物を倒した尚香しかり、曹操・劉備然り
その三人で幕引きになるあたり、やっぱ龍は天下とれないのねとか思ったりね

・・・ただ土龍は黄龍と違って、(物語の)最後まで天下を諦めない龍なんですけどね

と、長くなったので今回はこのあたりで
書いていて文章滅裂なんですが、こんな振り返りもありってことで
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さとし

Author:さとし
京都の役者、浜崎聡のブログ

【プロフィール】
俳優
アートコミュニケーター

5月8日生まれ
京都在住
夕焼け、紅茶、ラーメン、アナログゲームが好き

演劇を使ったコミュニケーション能力向上ワークショップに従事
教育、学習に関心あり
最近は声の仕事や司会業にも興味あり
フィンランドに行きたいです

▷プロフィール詳細

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