全力だからこそ

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写真を撮りそびれたので拝借


劇団ゴサンケ『正義のミカタ』稽古です
公演はもう4週間後です

そんななか、なんとっ
7日、日曜13:30【正義の都合編】の公演チケットが完売となったそうです!
そして、同日17:00【悪の理想編】も残席わずかとのこと!
なんとも嬉しい
予約いただいたみなさま、本当にありがとうございます!!

だからこそ、残りの時間でもっと作品のクオリティーを上げていかねばなりません

今日の稽古は【悪の理想編】を主に回しておりまして、
途中、代役なんかも入らせてもらってて
写真はその代役中なんですが

代役ってね、難しいですよね
でも代役ができるってことは、
結局作品の流れというか、物語の目指すべき方向がわかっているからこそできるとも思っていて
あ、このできるっていうのは、やるとかやらないとかじゃなくって、
代役であってもクオリティーを担保できているってことで
だから、そういう人がやると
あぁ読み込んでんなぁって思います

し、
逆に言うと、それが全員できるくらいのが
いい作品なんだろうなって思ったりもします

やらせてもらいながら、ああそうかって掴んだものもありますが、
代役、まだまだできませんでしたね
なので全力でやってる図です

とにもかくにも全力です
今出せるモンを全部だすってそれだけですが

でも、稽古で出せないモンは、公演本番でもできるはずがないと思ってるんですよね

例えば今回の公演だと、3500円の公演チケットでして、
それはひとつの基準だけど、
すべての回でそこを越えていかないといけないんですよね
これはマストで
しかも、あくまでそれは最低ラインってだけなので、
圧倒的に越えてないとだってエンターテイメントですから
お客さまに満足して頂いてナンボですからっ

そのためには、ただ全力を出すだけではダメなんですよね
だっていくら一生懸命を全面に出したって、
面白くなければ意味がないから
じゃあなにが面白いって、
役と役がぶつかったときに生まれる掛け合いというか化学反応というかそれが面白いわけで

その化学反応を生むには全力で相手にぶつかる必要があって
それができるのは稽古場しかないわけで
だから全力を出して表現する為には、どうすればできるか考えないとダメなんですね
じゃあ公演までの時間を逆算して、できるためのプランを構成する

そんなことを、毎公演やっているわけです

で、こんなまぁまぁできてるヤツみたいなこと書きましたが、
なんの為かって自分の為です
だって代役じゃなくって、自分の役でセリフをすっこーんと飛ばしまして、
反省
ただただ反省

まぁでも逆に、稽古でできることは公演本番でも絶対できると思っているので
次どうするか考えて
また明日、長時間稽古なのでがんばりまっす!
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さとし

Author:さとし
京都の役者、浜崎聡のブログ

【プロフィール】
俳優
ワークショップデザイナー
ラジオパーソナリティ etc
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5月8日生まれ
京都在住
紅茶、ラーメン、夕焼け好き
***
演劇を使ったコミュニケーション能力向上ワークショップに従事
教育、学習に関心あり
最近は声の仕事や司会業にも興味あり
フィンランドに行きたいです

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